確定申告にマイナンバーの証明が必要になった

普通の人ならば確定申告とは無縁の存在だろうと思う。
なぜならば、普通の会社員であれば勤務先の会社が源泉徴収を行い、年末に年末調整という形で精算をしているからだ。

でも、私は違う。現在、24 歳ではあるものの確定申告を既に 4 回くらい行っていたのだ…
(だいたい昔のバイト先が年末調整してくれなかったり(学生なのになぜか源泉徴収されていた)、年末調整時に医療保険の申告を忘れたのでやっていたり、ふるさと納税していたため(ノンストップ特例はなかった時代)だったりする)

これまでの確定申告

これまでの確定申告は正直楽だった。
なぜならば、国税庁の確定申告書等作成コーナーで必要事項を入力し、出力されるPDFを印刷、必要な証明書を貼付けして、税務署に持参すれば済むからだ。

強いて言うならば、確定申告の書類を提出するために税務署に行くのが面倒だったという程度である。

2017年提出分(2016年分)からマイナンバーの記載が必須に

そのおかげで、必要な書類が増えた。そう、マイナンバーの証明が必要になったのだ。
具体的には以下のいずれかが必要になる。

  • マイナンバーカードの写し
  • マイナンバー通知カード と 本人確認書類(免許証など)

私はマイナンバーカードを持っていない。なので運転免許証があるため、マイナンバー通知カードと本人確認書類があれば良いと思っていた。

だがマイナンバー通知カード紛失…

そう、私はマイナンバー通知カードを紛失してしまったのだ…

マイナンバー通知カード紛失時の対応

マイナンバー通知カードを紛失した時は、住民票がある市町村役場の窓口で再発行できる。再発行手数料は 500 円。
ただし、その場で再発行できるわけではなく、1ヶ月程かかる。(どうやら、国の機関が作成をするらしい。)

じつはふるさと納税ワンストップ特例にも必要

なぜ、私が確定申告するのかというと、ふるさと納税を行ったからである。
先に述べたが、実はワンストップ特例制度があるので今は確定申告をする必要はないのだ。

だが、ワンストップ特例の申請を行うためには上述のマイナンバーの証明が必要で、私はマイナンバー通知カードを紛失してしまったために、ワンストップ特例制度の申請が行えなかったのだ… ショック…

おわりに

ふるさと納税をしようと考えている人は、マイナンバーカードかマイナンバー通知カードを無くさないよう気をつけて欲しい。
なくすと面倒である上、余計な費用までかかるからだ…

おじさんとの約束だぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です