GW まったり旅 5/3 (木) 木次線を乗り通す

投稿者: | 2018年5月3日

今回の GW、前半戦はゴロゴロしてダメ人間をしていた。

何もやらず自堕落に過ごすことに罪悪感を覚えた俺は旅に出たのだった。

てなわけで

今回は以下の流れで広島に流れ着いた。このブログも広島で書いている。

松江-(山陰線)->宍道-(木次線)->備後落合-(芸備線)->広島

木次線は良いぞ

一言で言うと、木次線は本当に良い。三江線のように廃線を免れて欲しい。
今は奥出雲おろち号というトロッコ列車が休日を中心に運転しているから、まだ大丈夫だろう。

やって来ました宍道駅

宍道駅から木次線へ

今回乗ったのは、11:18 宍道駅発の備後落合行。早すぎず、遅すぎずというちょうど良い時間帯に出る列車で個人的には高評価だったりする。木次線はメンテナンスの関係で制限速度が低く設定されている区間があり、駅間距離が短くても 15 分程度かかる区間があったりする。

出雲横田駅

途中、出雲横田駅で 20 分ほどの長時間停車があるので、駅舎の写真を何枚か撮った。ここまでが長ったんだけど。
出雲坂根駅はなんか出雲大社みたいな趣で、良かった。(島根、出雲を中心としたこういう流派でもあるんかな…)

そして、出雲坂根駅に着いた。こっちも 20 分程の停車時間があった。出雲横田駅とは大きく違うのはここにはスイッチバック設備があること。1日3,4 往復しか発着しない駅だが、実はこの駅で奥出雲おろち号との入れ違いがあるので、結構賑わっていたような気がする。

出雲坂根駅の駅名票

スイッチバックが売り

隣の三井野原駅はJR西日本で一番標高が高い駅らしい

スイッチバックポイントが近い

個人的に今回の旅で一番良かったところがここ。木次線から眺める奥出雲おろちループ。秋とか春とか冬とかに車で行くことはあるんだけど、眺めるのは初めて。これが非常によかった。

おろちループ

三井野大橋

あとはゆっくりと終点の備後落合駅へ。まったりとした木次線だった。

備後落合駅での木次線このまま折り返し宍道行となる

続いては

備後落合駅からは芸備線で広島方面へ。まずは要所となる三次駅へ。

芸備線のホーム。14:30はすべての乗り場に列車がおり、駅はわずかながらに賑わっている。

こっちもメンテンナンスを簡略化にしたいのか、非常に遅い区間があったりした。
そうでなくても、ローカル線あるあるな 2 つのトラブルに遭遇した。

どうやってICカードエリアから来たんだよって思ったけど、もしかしたら伯備線で特急に乗ってから芸備線を乗り継いできたのかもしれない。

まさの運転士が運賃わからなくて問い合わせで待つという展開。どうやら備後落合から東にある芸備線の東城駅から来たらしく、車内には運賃がわかるものがなく、仕方なかったんだろう。
でも、この話にはオチがあって。

まさかの乗客の方が早く調べがついてしまったというオチにはちょっとびっくりした。

その後、遅れは 10 分となった。最初は 6 分乗り換えで、乗り換えられるかと思っていたが、ちゃんと接続待ちしてくれてよかった。その分、写真を撮る暇はなかったが。三次駅で今は無き三江線の跡を撮ろうと思ったんだけど…

で、今回は広島で宿泊。明日は博多に行って、九州沖縄地区ロボコン交流会のお疲れ様会に参加する予定。

まとめ

たまにはローカル線に乗ってまったりした旅をするのも悪くない。

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