#kosenconf in 舞鶴2に行ってきた

既に開催から1週間経ってしまったが、高専カンファレンス in 舞鶴2に行ってきました。

行程

今回、舞鶴へは自分の車を使って移動。途中舞鶴まで2名拾っていくためにこんなようなルートで舞鶴へ向かった。
ちなみに高速使うと距離は伸びるが移動速度が早く、下道は距離は短いが移動速度が遅いのでトータル同じくらい。
ちなみに、鉄道でも同じくらいかかるので、どれを選んでも結果同じな感じだった。

開催まで

本会が始まるまで舞鶴高専の創造技術研究会(ロボコンに参加している部活)をちらっと見てきました。
この時期はオンシーズンなので、特にコメントするのは遠慮しておくが、部室は各校それぞれ個性があるなぁと思ったりした。

印象的な発表

(基調講演)『「外国人と会った。どうしよう」を歴史学から考える』 – 舞鶴工業高等専門学校 人文科学部門 准教授 牧野雅司 先生

トラブルも少しあったが、とにかく面白かった。

昔の文献から、外国(主に朝鮮)に流れ着いた日本人やその逆のパターンのとき、どのように応対したのかを取り上げて、非常にわかりやすく説明されていた。
言語が通じなくてもボディランゲージでどうにか通じるのは現代でも通じるのではないかと思った。

昔から語り継がれる測位技術は本当にすごい。そして、記録もちゃんと残っていたことも驚きだ。

(一般発表) 高専のための学習塾をつくってみた話 – あけまつしんじさん

途中で切れてしまったのが非常に残念だが、高専のための学習塾を立ち上げるまでの過程を発表されていた。

確かに、高専生が塾に行くという発想はなかったが、確かに塾の先生が高専特有の事情を知らないというのが非常に大きいなと思った。
でも、マイナーな高専でも今後民間教育が普及していくと、今後学生の将来にプラスに作用するのではないのかなと思う。

遠足

基調講演してくれた牧野先生による、舞鶴の歴史を知る遠足。
暑い中歩くのは大変だったが、ガチな内容で非常に満足だった。


ガチなしおり(A3 両面2枚)


中舞鶴線の跡を整備された歩道を歩く


特別開放された昔の水道施設


眺めは最高


赤レンガ倉庫

最後に

ここ最近しばらく高専カンファレンスも下火になってきている感があったが、kosen14s や kosen16s などの若い世代が再び盛り上げていて、若かりし頃の自分をなんか思い出してしまった。
歳をとってしまったなぁ…

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